① 書き出す
- 依頼を1件に絞り、原文のままAIに渡したか
- 「〜できる」「〜のときは〜になる」の形で、1文1条件に分けたか
- 誰の立場の条件か(利用者・管理者・担当者)を添えたか
- 関係する既存の画面・仕様も一緒に確認したか
② 問い返す
- 意味が人によって変わる言葉に印をつけたか
- 決まっていない点を、選択肢か具体例つきの質問にしたか
- 質問の答えを、AIではなく依頼した人から聞いたか
- うまくいかない場合(0件・多すぎる・空・権限なし・失敗)も質問に入れたか
- 「速く」「分かりやすく」を、数字や具体的な状態に言い換えたか
③ 例で固める
- 決まった条件を「前提・操作・結果」の例に書き直したか
- 判断が分かれそうな境目の例を入れたか
- 依頼した人に、例のまま見せて確かめたか
- 合意した例を、チケットや仕様書に残したか
- 例をテストケースに落としたか
この内容は記事「AIに受け入れ条件を言語化させる|仕様の曖昧さを先に潰す」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ