① 集める
- 会議メモ・チャット・比較表など、判断のときの材料を集めたか
- 決めたことを自分の言葉で1行書いたか
- 比べた案と、選ばなかった理由を覚えている範囲でメモしたか
- 顧客名・接続先・個人名などは伏せてから渡したか
- 判断した日付と、関わった人の役割を書いたか
② 下書き
- ADRの型(背景・決定・結果など)を指定したか
- 材料にない理由・数字・代替案は「要確認」にするよう頼んだか
- 最後に、確かめたい質問を出してもらったか
- 「結果」に、引き受ける手間や制約も書いてもらったか
- 1枚に判断が1つだけになっているか
③ 残す
- 空欄と質問に、自分の言葉で答えたか(分からないことは分からないと書いたか)
- 書かれた理由と数字を、材料と照らし合わせたか
- 判断に関わった人にレビューしてもらったか
- リポジトリの決まった場所に、番号つきで置いたか
- 方針が変わったとき、古いADRを消さずに「置き換え済み」にしたか
この内容は記事「AIにADRのドラフトを書かせる|設計判断の「なぜ」を残す型」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ