① AIに見せる前に
- 対象を「次に触る予定のあるファイル」に絞ったか
- 変更履歴で、よく触られている場所を確認したか
- そのファイルの役割と、今後予定している変更を書き出したか
- 社外サービスに貼ってよいコードか、社内の線引きを確認したか
- 静的解析ツールで測れる数値があるなら、先に測ったか
② 指摘を受け取るとき
- 「事実(数えて決まるもの)」と「意見(見立て)」を分けて出させたか
- 数えていない数値が混ざっていないか、1件だけでも実際に確かめたか
- 各指摘に「直す規模の目安」を書かせたか
- 「意図的な可能性がある箇所」を自己申告させたか
- 例外の握りつぶしなど、臭いではなく実害のある指摘が埋もれていないか一度見返したか
③ 直すと決めたあと
- この先3か月、そこを触る予定があるか確かめたか
- 壊れたときに何が止まるかを言えるか
- テストが無い場所なら、先にテストを置いたか
- 1コミットで直す臭いを1つに絞ったか
- 振る舞いを変えないと決めて始めたか
- 直さないと決めた指摘の理由を、1行残したか
この内容は記事「AIにコードの複雑さ・設計の臭いを指摘させる|直す順番の決め方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ