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AI開発メモ

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AIに書かせたDockerfileチェックリスト

本番用のイメージを作る前に、上から順に。全部に○が要るわけではなく、**そのプロジェクトで気になる所だけ**で十分です。

重さ

  • FROM のベースイメージが、用途に対して大きすぎないか(軽い版を選べないか)
  • 軽さを取った結果、調査やネイティブ拡張で困らないか(トレードオフを分かって選んでいるか)
  • ビルド用の道具(コンパイラ・開発パッケージ)が最終イメージに残っていないか
  • マルチステージにして、最後のイメージには成果物だけを入れられないか
  • 入れたものを、同じ RUN の中で片付けているか(あとの行の rm は効かない)
  • .dockerignore があり、.git・依存ディレクトリ・.env・ログを外しているか

安全

  • USER で非rootに切り替えているか
  • ENVARG に鍵・トークン・パスワードを書いていないか
  • ビルド時だけ必要な秘密を、ビルド時シークレットの仕組みで渡せているか
  • (書かれていた場合)その鍵の再発行まで手配したか
  • FROM のタグが latest などの動くタグになっていないか
  • ダイジェスト固定にした場合、更新の担当と頻度を決めてあるか
  • イメージスキャンを1回かけ、結果に目を通したか

その他

  • CMDENTRYPOINT が配列形式で、停止の合図が届く形になっているか
  • 依存インストールとソースコピーの順番が、キャッシュの効く並びになっているか
  • 開発用の設定(デバッグポート・認証スキップ等)が残っていないか
  • 非推奨の命令や、いまは別のやり方がある手順が混ざっていないか

この内容は記事「AIに書かせたDockerfile|イメージ肥大と脆弱性の確認」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ