① 拾う
- 範囲を1つの機能に絞ったか
- 仕様書・チケット・議事録・テーブル定義などを2〜3種類集めたか
- 社名・個人名などは伏せてから渡したか
- 業務の言葉を、出てきた場所つきで一覧にしてもらったか
- 対応しそうなコード上の名前も並べてもらったか
② 突き合わせる
- 「同じ言葉で違う意味」の候補を挙げてもらったか
- 「違う言葉で同じ意味」の候補を挙げてもらったか
- 関係の数(1対多など)を推測させず、質問で出してもらったか
- 似た業務の動き(キャンセル・取消・返品など)の違いを確かめたか
③ 決める
- 言葉の意味を、その業務をしている人に確認したか
- 1つの言葉に1つの意味を決めたか(必要なら言葉を分けたか)
- 用語集をチームがいつも開く場所に置いたか
- 新しく書くコードから、用語集の言葉を使い始めたか
- AIにコードを書かせるとき、用語集を一緒に渡しているか
この内容は記事「AIにドメインモデル・用語を整理させる|認識のズレを早めに潰す」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ