無料ツール|印刷用チェックリスト
AI機能を本番に出すのが怖いチェックリスト
上から順に見ていくためのリストです。全部に○が要るわけではありません。**気になった行だけ**で十分です。
① 分ける(作り込む前)
- AIを呼ぶ場所を1か所にまとめたか
- 再デプロイなしでオン・オフを切り替えられるか
- AIなしでも業務が回る従来の道を残したか(置き換えていないか)
- AIの出力を保存する処理を、別のフラグに分けたか
- まず「提案どまり」で出せる形にできないか検討したか
- AI機能を、他の変更と混ぜずに単独でデプロイできるか
② 細く出す(出すとき)
- 誰に出すかの段を決めたか(自分 → チーム → 一部 → 全体)
- 各段で「何を見るか」を1つ決めたか
- 呼び出し回数・失敗率・応答時間を記録する仕込みを入れたか
- AIの提案が採用された割合/人が直した割合を測れるようにしたか
- 使うプロンプトやモデルを、外から差し替えられる形にしたか
- 1日・1人・月あたりの上限を入れたか
- 上限に達したとき、エラーではなく従来の道に落ちるようにしたか
- 段を上げる条件を、日付ではなく数字で決めたか
③ すぐ戻す(出す前に決めておく)
- 「こうなったら戻す」条件を、測れる形で書いたか
- 戻す手順を1〜2行にして、見える場所に置いたか
- 誰が戻していいかを決めたか(許可待ちにならないか)
- 戻しても元に戻らないもの(保存済みデータ・送信済み通知)を洗ったか
- 「切り戻しは失敗ではない」をチームで共有したか
- いま誰にオンになっているかを、後から一覧できるか
- フラグと古い道を片づける日を決めたか
この内容は記事「AI機能を本番に出すのが怖い|機能フラグと段階リリースの型」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ