無料ツール|印刷用チェックリスト
「動くけど読めない」AI生成コードを保守可能にする手直し手順チェックリスト
手を付ける前・付けたあとに、1項目ずつ「○/要確認」を付けながら使ってください。一度に全部でなく、今日はその箇所に関係する所だけで十分です。各セクションの **★印は「これだけは外せない最低ライン」**。忙しい日は★だけ、残りは任意——と読んでください。
①名前を直す
- ★
tmp・data2など意味のない名前を意味のある名前にしたか - 実態と食い違う名前(嘘の名前)を直したか
- リネーム機能を使ったか(手置換で別物を巻き込んでいないか)
②塊を分ける
- 一画面に収まらない関数を、意味のかたまりで分けたか
- 分けすぎて逆に追いにくくなっていないか
- 分けたあとも振る舞いが同じか
③前提を言葉にする
- ★ マジックナンバーを意味のある定数名にしたか
- 「なぜこう書いたか」を短いコメントで残したか
- 入力の前提(ソート済み・null チェック済みなど)を明示したか
④足場を作る(テストが無ければ手順5で保留してよい)
- ★ こわい所は、手直し前に今の振る舞いを固定するテストを足したか
- 手直し後も同じテストが緑のままか
- 可読性の手直しとバグ修正のコミットを分けたか
⑤触らない判断
- すでに読めている所を、好みで書き換えていないか
- 足場が作れないこわい所を、無理に触っていないか
- 今日のタスクの範囲を超えて広げすぎていないか
この内容は記事「「動くけど読めない」AI生成コードを保守可能にする手直し手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ