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AI生成コードのセキュリティ確認チェックリスト
コミット前・公開前に、1項目ずつ「○/要確認/該当なし」を付けながら使ってください。各セクションの **★印は「これだけは外せない最低ライン」**。忙しい日は★だけ、残りは余裕のある日に——と読んでください。
①入力と出力の境界
- ★ 外部入力をクエリに使う所で、パラメータ化(プレースホルダ)やORMを使っているか
- ユーザー由来の文字列を、エスケープせずにHTMLへ出していないか
- 入力からコマンド・ファイルパスを組み立てて、想定外の実行・読み書きにならないか
- 受け取る値の長さ・型・形式を検証しているか
②秘密と権限
- ★ APIキー・パスワード・トークンがコードにべた書きされていないか(環境変数等に外せているか)
- ★ 認証だけでなく「その人がこの操作・データにアクセスしてよいか」(認可)を確認しているか
- エラーメッセージ・ログに、内部情報や秘密が出ていないか
③依存とデフォルト
- ★ 追加したライブラリが実在し、メンテされ、既知の脆弱性がないか(一次情報・監査ツールで確認)
- verify=False・CORS全許可・デバッグ有効などの危険なデフォルトが残っていないか
- 暗号・ハッシュに、古い方式や自前実装を使っていないか
共通
- 機能テストとは別に、わざと変な値を入れて挙動を確かめたか
- 判断に迷う所は、セキュリティ担当や専用ツールにも確認したか
この内容は記事「AI生成コードのセキュリティ確認|見落としやすい穴の型」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ