① 解消の前に
-
merge.conflictStyleがzdiff3(またはdiff3)になっているか - 自分側の変更が何をしたかったか、1行で言えるか
- 相手側の変更が何をしたかったか、1行で言えるか
- 判断に迷ったら
git merge --abortで戻せる、と分かっているか
② AIに渡すとき
- マーカーの中身だけでなく、もとの状態も一緒に渡しているか
- 両側の意図を、言葉で添えているか
- ファイルを1つずつ渡しているか(まとめて投げていないか)
- 「どちらをどう扱ったか」を説明させているか
- 「両立できないときは、寄せずに報告して」と伝えているか
③ コミットする前に
-
git diff MERGE_HEAD -- <ファイル>で、相手の変更が消えていないか見たか -
git diff HEAD -- <ファイル>で、自分の変更が消えていないか見たか -
<<<<<<<=======>>>>>>>の残りをファイル全体で検索したか - 使われていない読み込みや、重複した定義が残っていないか
- 設定値・数値が「どちらの意図でもない値」になっていないか
- ビルドとテストを通したか(マーカーが消えた=マージ成功、ではない)
この内容は記事「AIにGitのコンフリクト解消を手伝わせる|壊さないマージの確認手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ