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AIの構造化出力(JSON)を安定させるチェックリスト
組み込む前・出す前に、さっと確認します。全部に○が要るわけではなく、**その機能で気になる所だけ**で十分です。
① 出す前(崩れにくく出させる)
- モデルの「構造化出力/JSONモード/ツール呼び出し」を使えるか確認したか
- 使えないなら、「JSONだけ・前置きや囲みなし」と指示に明記したか
- 期待する形のサンプル(例)を1つ渡しているか
- 一度に返させる件数を欲張っていないか(途中で切れないか)
② 受け取った直後(検証する)
- パースを
try/catchで包み、失敗しても全体を止めない形か - 必須項目の有無・型・値の範囲を機械でチェックしているか
- 想定外のキーが増えたときの扱いを決めているか
③ 崩れたとき(立て直す)
- 囲み除去などの軽い救済を先に試すか
- 直らないとき、再依頼は回数を決めているか(無限にしない)
- 最後は安全な既定値かエラー通知に倒し、崩れを記録しているか
この内容は記事「AIの構造化出力(JSON)を安定させる|崩れたときの復旧まで」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ