① 線を引く(チームで決める)
- いま守りたい力を1つに絞ったか
- その領域だけ「まず自分で15分」の順番を決めたか
- 逆に、丸ごと任せてよい領域をはっきり決めたか
- 新しい領域の最初の1回は自分で通す、と決めたか
- 禁止ではなく「順番の約束」として書けているか
- 線を個人の心がけではなく、チームの合意にしたか
② 言わせる(レビューで)
- レビューの最初の質問を1つに固定したか
- 「なぜこの形にしたか」を3行で聞いているか
- 「AIがそう言った」を責めずに受けているか
- 採らなかった案を1つ聞いているか
- 説明できない部分を、その場で一緒に読んでいるか
- リーダー自身のPRでも同じことをやっているか
③ 残す(記録に)
- PRに「聞いたこと・採らなかった理由」を書く欄があるか
- 詰まりメモの置き場が決まっているか
- 「AIが間違えた例」を持ち寄る場が月1回以上あるか
- 前提・用語・決めごとが1か所にまとまっているか
- その資料を、新人にもAIにも同じように渡せるか
- 障害対応が特定の1人に偏っていないか、見ているか
この内容は記事「AIに頼りすぎてスキルが育たない|チームの学習を止めない工夫」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ