- このPoCで確かめたい問いを、1つに絞って一文で書いた
- 「どうなったら使える」の合格ラインを、試す前に(できれば数で)決めた
- 合格ラインを、上司・依頼者と(仮置きでもよいので)握った
- 実業務に近い例を5〜10件用意した(手強い例・変な入力もまぜた)
- 機密・個人情報を外部AIに入れてよいか確認した(ダメならダミーに置換)
- 入力と出力を並べて、そのまま見られる形にした
- うまくいった例と崩れた例の両方を、盛らずに見せた
- 合格ラインに照らして「合格◯件/不合格◯件」を出した
- 「進む/やめる/条件つき」の次の判断を、相手と一緒に決めた
- 「条件つき」なら、人が確認する箇所を具体的に決めた
この内容は記事「AIのPoCで合意を取る手順|小さく試して見せて決める」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ