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AIに障害の再現手順を整理させるチェックリスト
不具合の報告を受けたときに、上から見ていくためのリストです。全部に○が要るわけではなく、**気になった行だけ**で十分です。
① 集める(最初の30分)
- 原因の推測より先に、足りない情報を洗い出したか
- 報告の「事実」と「報告者の推測」を分けたか
- 自分で調べられる項目を、相手への質問から外したか
- 相手に送る質問を3〜5問に絞ったか
- 選択肢つきなど、答えやすい形にしたか
- 氏名・連絡先・業務データを置き換えてからAIに渡したか
② 整える(4つの枠)
- 環境(端末・版・回線・権限・本番/検証)が書けているか
- 操作が番号つきの順番になっているか
- 発生時刻と頻度(毎回/たまに)が入っているか
- 実際の結果と、期待していた結果の両方が書いてあるか
- 直前に変わったこと(リリース・設定・データ)を確認したか
- 不明な項目が「不明」と明記され、埋められていないか
- 自分の手で、下書きどおりになぞって再現を確かめたか
③ 削る(短くする)
- 操作を1つずつ外して、消せる手順を探したか
- 最小の手順を、他の人がそのまま実行できる文章にしたか
- 再現しなかった場合も、条件つきで記録に残したか
- 直したあとの確認手順として、この手順を使えるようにしたか
- テストとして残す価値があるか、一度検討したか
この内容は記事「AIに障害の再現手順を整理させる|報告と切り分けを速く」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ