① 揺れを減らす
- temperature を用途(決まった形/幅がほしい)で使い分けているか
- モデルをバージョン込みの名前で指定しているか
- その版の提供終了予定を確認し、乗り換え時期を決めているか
- プロンプトの変更履歴が残る形になっているか
- 入力に日付や会話履歴など、意図しない変動要素が混ざっていないか
② 揺れる前提で組む
- テストの期待値を「完全一致」ではなく条件で書いているか
- 評価用のサンプル(10件でも可)と合格の基準があるか
- モデル・プロンプトを変えたとき、同じサンプルで測り直しているか
- 形が崩れたときの逃げ道(再依頼の上限・安全な既定値)を決めているか
- 重要な判断に、人が確認する経路が残っているか
③ 説明できるようにする
- 「同じ文章」ではなく「同じ条件」を約束する言い方を用意しているか
- デモを複数回動かして見せる形にしているか
- 入出力・モデル名・版・プロンプトをログに残しているか
この内容は記事「AIの回答が日によって変わる|再現性のなさと付き合う型」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ