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AI開発メモ

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AIにレビューさせてもバグが残るチェックリスト

<!-- gen-image: id: outro alt: AIと人の役割分担が整理でき、肩の力が抜けて前向きにコードに向かえるようになった開発者 caption: 全部を疑わなくていい。人が見る場所が決まると、レビューはむしろ軽くなる。 prompt: 朝の光が差し込む明るいオフィスで、机に向かう開発者が「ここだけ自分が見ればいい」と分かって肩の力が抜け、穏やかに前を向いている横やや斜めの姿。安心と小さな自信のある表情。片手を軽く机に添え、手は解剖学的に正しく右手1つ・左手1つだけ。画面には触れず、窓の外の明るい空が見える希望のある構図。文字や数字、ロゴは描かない。 -->

AIと人の役割分担が整理でき、肩の力が抜けて前向きにコードに向かえるようになった開発者
全部を疑わなくていい。人が見る場所が決まると、レビューはむしろ軽くなる。

その変更に関係するものだけ、上から拾ってみてください。

  • 仕様・意図:作りたかったものと、実際の挙動は合っているか
  • 業務ロジック:金額・日付・権限などの計算を、境界の値で自分で検算したか
  • 変更の波及:触った関数・値を、他にどこが使っているか確認したか
  • 状態・並行処理:同時実行・二重実行・途中失敗で崩れないか(該当する場合のみ)
  • セキュリティ:外部入力と権限まわりで、信用してよい根拠があるか(該当する場合のみ)
  • 迷ったら「この観点を見落としたら、後で困るのは誰か」を思い浮かべる

AIレビューを通してバグが残っても、それはあなたの怠慢ではありません。AIが見られない場所が、たまたまそこにあっただけです。その場所がどこかを知っていれば、次から人の目を置ける。それだけで、レビューはぐっと安心なものになります。

一度で完璧なレビュー体制は作れません。今日、5観点のうちひとつでも「あ、これは自分が見る場所だ」と分かったなら、それはもう品質を守る仕組みの始まりです。

この内容は記事「AIにレビューさせてもバグが残る|人が見るべき観点」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ