① 手元を見る
- ロックファイルで、実際に固定されているバージョンを確認したか
- コマンドで、インストール済みのバージョンを確かめたか
- 言語・ランタイムのバージョンも確認したか
- 実行している環境(仮想環境・コンテナ・IDEのインタプリタ)が想定どおりか
- 確かめたバージョンを1行メモしたか
② エラーで分ける
- エラーメッセージを全文コピーしたか
- A(見つからない)・B(合わない)・C(結果が違う)のどれか当てはめたか
- 公式ドキュメントを、手元のバージョンに切り替えてから読んだか
- 非推奨の警告が出ていないか見たか
- 名前がどのバージョンにも存在しない(AIの作った名前)可能性を考えたか
③ 合わせて聞き直す
- 「動きません」だけでなく、バージョンとエラー全文を添えて聞き直したか
- 修正案がどのバージョンを前提にしているか、AIに書かせたか
- 必要に応じて、公式ドキュメントの該当ページをAIに貼ったか
- サンプルに合わせて、手元のライブラリを勝手に上げ下げしていないか
- 取り込む前に、公式ドキュメントで書き方の実在を確かめたか
- 「どのバージョン向けの書き方か」を1行残したか
この内容は記事「AIのサンプルコードが動かない|バージョン違いの切り分け方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ