① 並べる
- 対象のデータを1種類に絞ったか
- 状態の一覧を、定数・実データ・画面の表示名で突き合わせたか
- 実データに、定義にない状態の値が入っていないか確かめたか
- 状態を動かす操作を「誰が・何をきっかけに」まで一覧にしたか
- 外部からの通知・バッチ・管理画面も、操作として数えたか
- 状態を書き換えているコードの箇所を洗い出したか
② 埋める
- 「状態×操作」の表を作ったか
- すべてのマスに「移る/何もしない/エラーにする」を書いたか
- 空欄の決定を、AIではなく業務を知っている人と決めたか
- 行き止まりの状態・たどり着けない状態がないか見たか
- 同じ操作が2回来たとき・順番が逆に来たときの扱いを書いたか
- 時間で動く遷移と人の操作が同時に来たときの優先を決めたか
③ 弾く
- 状態を変える入口を1か所に集めたか
- 更新するときに「今の状態」を条件に入れ、更新件数0を扱っているか
- 管理画面も同じ入口を通るか、例外の書き換えに理由を残しているか
- 状態が変わった記録(いつ・誰が・何で・どこからどこへ)を残しているか
- 表のマスごとのテストを書いたか
この内容は記事「AIに状態遷移の抜けを洗わせる|ステートマシンの穴の見つけ方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ